
この週末は、僕の母校・島根大学で6年生のマッチング説明会と研修病院の紹介するイベントがあり、参加してきました。写真は出雲大社↑
とは言っても、鹿児島から遠く離れた島根大学??と思われる方も。僕も始めは、島根と協力型病院!?と半信半疑でした。
去年、島根大学から3人の研修医が大隅鹿屋に入り、大学の先生たちも、島根から遠く離れた鹿屋がどんなところかと思ったようです。そして、大学の臨床研修の先生や、教授なども鹿屋に見学に来ました。見学に来た先生も、学生が行きたがる理由を来てみて納得されました。
そして大学では勉強しにくい総合的に患者を診るということを、鹿屋で勉強させたいと来年度から協力型病院になりました。来年度からは地域実習の三か月を鹿屋で選択できるようになりました。
逆に、鹿屋にはないマイナー科を島根大学で選択できるようになりました。
「君らだけが鹿屋でおいしい思いするのはもったいない。君たちの後輩にもその良さに触れてほしい」と、島根大学の研修担当の先生。
なかなか大学と市中病院って、ある意味正反対の関係だと思いますが、いいとこは良いって取り入れてくれる島根大学の懐の広さ、鹿屋の柔軟さを感じました。
やっぱり母校は良いですね。
一年前、研修先どうするか悩んで、マッチング受けて…実習しながら決めないといけない大変さは、僕も同じでした。6年生、大変やと思いますが、頑張ってね。
島根大学に残った同期の友達、市中に出た友達にも3か月ぶりに会えました。なんか3か月しかたってないのに、何年も経ったような密度の濃い3か月。懐かしくてたくさん話しました。
他の病院でどんな風に研修してるのか、抗菌薬の使い方や、手技どんなことしてるのか…
やっぱりどこもいいとこも悪いとこもあって、でも自分はここで良かったかなと改めて思ったり。
どこで研修しても、どこで働いても同じ目標に向かって頑張ろうということで鹿屋に帰ってきました。
また、行きたいですね、島根。
さてさて今日は七夕、星が見えるといいですね。
お疲れ様です。
返信削除本当に医大とたすきがけするんですね。
こちらは、鹿児島大学・今村分院とのたすきがけを計画中です。
大隅鹿屋とも協力して何かやりたいですねぇ
鹿児島生協病院 2年目山口